RISE AS GOD - TVXQ!SPECIAL ALBUM 「ゴールデンディスク」アルバム本賞候補に

 2016-01-07
「ゴールデンディスク」、アルバム本賞候補に東方神起

■「ゴールデンディスク」、アルバム本賞候補
スーパージュニア(Super Junio​​r)キュヒョン - インフィニット(INFINITE)キム・ソンギュ -
東方神起(TVXQ)...」互角」
2016年01月04日
 元記事:トップスターニュース


ゴールデンディスクアルバム本賞にキュヒョン、キム・ソンギュ、東方神起

K-POP男性歌手らの「特別な」アルバム販売量が人気を集めた一年だった。
グループで別々に出てソロアルバムを出したこれらのチームとは別の色を見せ
アーティストとしての面貌を見せ、軍入隊前出したアルバムもファンたちの注目を大きく受けた。
「別にまた一緒に」の魅力を見せたソロアルバムと2年間のブランクを予告して発表した
アルバムは、市場の多様性につながってKポップをさらに豊かにした。

キュヒョンとキム・ソンギュは、それぞれ、スーパージュニアとインフィニットでソロアルバムを発表、
高い販売高を記録した。
東方神起のユノとチャンミンは、今年入隊、新しいアルバムに惜しむファンを上にした。
新鮮さと特別さが込められたこのアルバムは、販売量(集計期間2014.11~2015.11)を基準に選定し、
30回ゴールデンディスク授賞式アルバム本賞候補に上がった。
30回授賞式は来年1月20~21日の両日、中国深セン湾スポーツスタジアムで行われる。

東方神起
発売日:2015.07.20
アルバム名:RISE AS GOD - TVXQ!SPECIAL ALBUM
タイトル曲:シャンパン、Rise as one

アルバム名:RISE AS GOD - TVXQ!SPECIAL ALBUM

東方神起のユノとチャンミンは、今年並べ入隊した。
ユンホは去る7月、チャンミンは4ヶ月後の11月、それぞれ現役で入隊した。
7月発売されたこのアルバムは、二人が1年5ヶ月ぶりに発表したアルバムであり、
軍入隊前の最後のアルバムである。
2年余りの間にスペースを予告したこのアルバムは、
ファンに大きな所蔵価値を持つアルバムでしかなかった。
東方神起はファンに感謝の気持ちを込めて発売しており、様々なジャンルで全10曲が収録された。
このアルバムは全15万枚以上の販売されにくいアルバム市場でも大きな人気を集めた。
東方神起は今年の国内だけでなく日本でのアルバム販売量も高かった。
最近日本のオリコン決算によると、東方神起はトップ15位に上がって
韓国歌手の中で最も高い順位に上がった。


Rise As One (Changmin)



国内外のヒットメーカーが大挙参加!完成度UP!
当時のSMニュース:smtown.com/Link/Board

東方神起のスペシャルアルバム「RISE AS GOD」がついに公開された。

東方神起は、オフラインのリリースに加え、7月20日正午、
MelOn、Bugs、Genie、NAVER MUSICなど、国内外の音楽サイトを通じて
スペシャルアルバム「RISE AS GOD」全曲を公開した。

今回のスペシャルアルバムはメンバーのユンホが7月21日に、チャンミンが年内に入隊を控えており、
当分の間、東方神起の新しいアルバムをリリースするのが困難なため、
長い時間共に過ごしたファンへ、メンバーたちが感謝の気持ちを込めて準備した特別なアルバムである。

今回のアルバムには、メンバー別のソロ曲でありダブルタイトル曲である
ユンホの「シャンパン(Champagne)」とチャンミンの「Rise As One」を含め、
東方神起の多彩な魅力を感じることができる全10曲が収録されており、ヒット作曲家ユ・ヨンジン、
世界的なプロデューシングチームのThe Underdogs、伝説的なR&Bグループ・All-4-OneのJamie Jones、
イギリスの作曲家チーム・LDN Noise、Toby Gad、Arty、Kenzie、hitchhikerなど
国内外のヒットメーカーが大挙参加してアルバムの完成度を一層高めた。

また、タイトル曲のほかにメンバー別ソロ曲を収録、ユンホの夢幻的なボーカルが印象的な
ソロ曲「Komplikated」は重くミニマルなベースと洗練されたシンセの楽器が調和を成した
ディープハウストラックであり、チャンミンのボーカルが引き立つソロ曲 「Apology」は、
別れの痛みを切なく解いたPB R&BトラックでThe UnderdogsとプロデューサーDeezが
コラボレーションして曲の完成度を高めた。

ユ・ヨンジンの曲「君は僕のもの(Top of The World)」には、常にお互いを応援して
大切と想い合う東方神起とファンの話を入れているのがポイントで、
伝説的なR&BグループAll-4-OneのJamie Jonesが作曲した洗練されたミッドテンポの
R&Bの曲「雨に乗って...(Everyday It Rains)」、致命的な魅力を持つfemme fataleの
女性に落ちていく男の話を盛り込んだ「眩暈(Vertigo)」も聞く楽しさを倍加させる。

この他にも愛する恋人の笑顔を毎日見ることができるようにと願う心でプロポーズする
ストーリーを盛り込んだ「Smile(ウェディングドレス)」、強烈で切ないメロディが耳を捕らえる
洗練されたR&Bトラック「Dominus」、常にそば守ってくれた愛に自分が星になって
照らしてあげたいという告白を込めたミディアムテンポの曲「Lucky Star」まで
全10曲が含まれており、音楽ファンたちの熱い関心が期待される。

さらに、東方神起公式ホームページ、YouTube SMTOWNチャンネルなどを通じて
ユンホの「シャンパン」、チャンミンの「Rise As One」のミュージックビデオも公開し、
事前のティーザー映像を通じてメンバーたちの新しい姿が高い関心を得ただけに、
今回のミュージックビデオにも注目が集まるだろう。




こんなにいっぱい撮ったのならもっとMVで使ってほしかったちゃんみん映像。

なんで出し惜しみしたんかな?



沈昌珉 Rise as one5
沈昌珉 Rise as one7
沈昌珉 Rise as one MV16
沈昌珉 Rise as one4
沈昌珉 Rise as one MV13


二人の元にいい知らせが入ればいいね。




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♡♡東方神起のちゃんみんを愛し応援しています。
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本物とは心が伴うもの。1227MBC音楽中心Something

 2014-12-28
1227MBC音楽中心Something


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これが東方神起
➡http://attackmood.ivyro.net/xe/other/57065





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周りの言葉にザワザワと落ち着かなく揺れそうな時も
この二人の歌を聴けば、姿を見れば迷うことも揺れることもないんだって思える。

ただ東方神起の歌を歌ったからって簡単に東方神起になれるわけじゃない。
一度は捨てたものをただうわべだけの心で歌ったって感動なんて起こせるものか!
東方神起を心から愛するという純粋な心が伴わなければ、そんなものは絵に書いた餅と同じ。
まして誰かの思いつきや私利私欲の渦に今更、交わるなんて考えられない。


シンクロの井村さんが言われていた。

「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道をつくる」

最近のゆのとちゃみ二人のステージを見ているといろんな試練も立ちはだかった壁も
今はもう二人はとっくに乗り越え、同じように私達も乗り越えてきたんだなぁ~としみじみ感じる。
過去は何も語らず、大切な宝として胸に秘め、今は自分たちの汗の努力で足元を固め
黙々と未来を見据えて前に突き進み続ける東方神起のゆのとちゃみの二人、
二人はもうしっかりと私達と一緒に、自分たちの進むべき道をつくり続けている。
私達は心から信じられる人達がそばにいるってほんとうに幸せだ。

二人も強く逞しくなったけど私達も同じように強く逞しくなった。
今では心を伴う本物かを見極める目ももっている。
私達をそんなに甘く見てもらっちゃ困る!!



萌
今日もお訪ねいただきありがとうございます。
ちゃみ活参戦、ちゃみ愛ちゃみっと語ってもいいかな~ポチっとお願いしすぅ~。



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スイッチガール「「シアワセ色の花」

 2012-02-15
シリーズ累計500万部を誇る大人気コミックがついにドラマ化!

「スイッチガール!!」は、現在、集英社「マーガレット」に大好評連載中、シリーズ累計500万部を
誇るあいだ夏波原作の大人気コミックです。日本語版のほかに、台湾、香港、韓国、
タイ、フランス、イタリア、ドイツ語版でも出版され、特にフランスでは2011年上半期の
少女マンガタイトルNo.1! という海外でも話題の作品です。

フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
「スイッチガール!!」第6話に東方神起「シアワセ色の花」が挿入歌に使われました。


スイッチガール



集英社「マーガレット」

マーガレット懐かしい響きです。
遠~い昔の可愛い頃の大好きな本でした、少女フレンドもあったけどね。
りぼんやなかよしは少し高くてたまにしか買ってもらえなかったことや
わたなべまさこさんや梅図かずおさんの怖い~いへび女を思い出しました。






チャンミンが買った本は
「スティーブ·ジョブズの偉大な選択:アップルは、10年後の未来を考える」です。

やっぱりお利口なちゃみが読む本は違いますね~。



どこにあるのでしょうか~(*∇)ウフ

ドキドキしながらゆっくり歩いてみたいね~~




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【MAXmingshun】様





出処daum:ぽちっと!
カシちゃん達も福岡ツアー参戦



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すべて日本語ばっかしだったけど言葉は分からなくてもきっと楽しい時間だったでしょうね。



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【Theumin】様


ちゃみセンイル新潟にも参戦されると聞いています。

お話でもできれば嬉しいんだけど・・・・挨拶くらいしか言葉は分かりませんが(>_<)



ちゃみ活参戦強化ポチっと愛で
    ちゃみ愛拡散ちゃみっと押し上げて!<(_ _)>




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また。。。ちょっと寄り道。(*^。^*)TONEは素晴しいアルバム。

 2012-02-01



なんでもちょっと遅れ気味^^^_^;


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(画像お借りしました)


年末の忙しさに今頃になってしまったけど
アルバムTONEについて書かれています。



東方さん『AERA』表紙&8周年オメデトウ

@渋谷知美さん別館


▲渋谷知美さんプロフィール。

 12月26日発売の『AERA』(2012年1月2・9日合併増大号)の表紙は東方神起。
新年号です。めでたい。

 チャンミンのきりりとした表情がよいのはもちろんですが、ユノのふわっとやわらかな表情にも
目が止まります。写真では意外と見ない表情かもしれません。

 思えば、2011年はユノの「やわらかい側面」に魅了された1年でした。
すでに指摘されていることではありますが、2人体制になってからのユノは気負いを捨て、
自然体で活動しているように見えます。

 年下のチャンミンに任せられるところは任せ、時に翻弄されたりする。そのことによって
前景化するユノの「やわらかさ」は、以前には気づかなかったチャーム・ポイントです。
カッコよくて、強いだけの人ではなかった。これは私にとって大きな発見でした。

 ユノの新しい魅力が存分に味わえるのも、ユノが我が身を委ねられる
しっかり者のチャンミンが傍にいてこそ。編集部・東川哲也さんのカメラは、
「やわらかユノとしっかりチャンミン」を上手に捉えています。
とても好きな写真です。

 それから、2003年12月26日の韓国でのTV初登場から数えて8周年オメデトウ。
『All about 東方神起』に収録の『BoA & Britney Special』での
「Hug」を再生してお祝いしました。
初披露だからか、ファンのコールが入っておらず、しかし歌い終えたあとに
大喝采をあびるステージを見、2003年にこんな大砲打ち込んできた
SMすごすぎと唸っていました。

 それにしても、BoA とブリトニーの特番てどんなだったのかすごい気になる。



ソウルへの旅路で東方神起5thアルバム『TONE』を聴く

あるいは『TONE』をネタにした音楽版・生活綴り方


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Yellow_sajin


 10月30日エントリでは、「音楽レビュー」をしようとして音楽レビューとは何かを知るために
参考書を当たったところ音楽レビューといわれるものは自分にはムリ&そないにやりたい
わけでもないことが明らかになり、じゃあどういう形で彼らの音楽に言及したいのかというと、
「聴いた時の背景(コンテクスト)も込みで楽曲(コンテンツ)の印象を示す」、ひいては、
アルバムをネタとしながら「東方神起と私の人生とのかかわりを示す」ことという結論に至った。
そして、そうした文章はもはや「音楽レビュー」ではなく「音楽版・生活綴り方」と
いうべきものであることが明らかになった。

 上記エントリをふまえ、以下では、9月28日発売の東方神起の日本での5枚目の
アルバム『TONE』をネタとしながら、「音楽版・生活綴り方」の実践を試みる。

 mu-moからの宅配便で本作を落手したのは公式の発売日の前日である9月27日昼すぎ。
ソウル大での発表のためにこの日の夕方の飛行機に乗る予定であり、ギリギリまでレジメを
手直しし、服にアイロンをかけ、荷造りをするかたわら、3種類到着したうちの曲数がいちばん多い
イエローのアルバムをパソコンにぶっこみ、iPodに移して電車に飛び乗った
(はじめて東方さんのアルバムを聴く人は15曲入りのイエロー版がオススメだよ。
安いのは通常盤。他のファンの方々が書いた初回盤のリキの入ったレビューもぜひ読んでください)。

 愛する歌手の故国に向かう旅路で新アルバムを聴く機会に遭遇することは人生においてそう
多くはないハズであり、まずはその状況に胸アツになりながらイヤホンを装着。
はじめに飛びこんできた童謡ふうの1曲目「Introduction ~magenta~」に衝撃を受ける。

 なんて優しい声だろう。歌詞は聞かない派の私の耳にもすんなりと入ってくる「言の葉」の美しさに
うっとりしながら、童謡ふうの曲が入っているとは聞いていたもののまさか一曲目とは、と
不意をつかれた。この曲順にスタッフ陣の大胆な決断力を見、そんなスタッフが手掛ける
アルバムならばきっとすごいに違いないと期待が高まる。

 衝撃といえばもう一つ。恥ずかしながら私はこの曲をチャンミンのソロ曲と思いながら1
カ月近く聴いていた。3年ほど使っているイヤホンがボロくなったので、ゼンハイザーのIE8を入手、
そいつで聴いた時にはじめて「ユノも歌ってる!」と気づいたのだった。インタビューで二人の歌声は
似ていると本人たちが言っていて、「そうかなぁ」と思っていたのだが似てたね! いや参った!

 2009年7月以降、東方さんの声を聴かない日はなかったのであり、声を聞き間違えるという
初歩的なミスを犯すはずはないと思っていた。が、このていたらく。
なぜ1カ月近くも「Introduction ~magenta~」をチャンミンのソロ曲と思いこんでいたのかというと、
イヤホンがボロかったということもあるが、第1に、『3rd Asia Tour “MIROTIC”』で
チャンミンがソロで歌った「한달(ハンダル/半月)」にテイストが似ていて、その印象に引きずられて
いたからである(この曲のチャンミンの声には、世界のあらゆる邪悪なものを浄化するかのような
透明感がある。収録されているライブCDオススメです)。

 第2に、ユノの高音を聴き慣れていなかったからだと思う。いま一度韓国第5集
『왜~Keep Your Head Down』の「Honey Funny Bunny」を聴き返せばユノの技巧的な
ファルセットが披露されていることに気づくのだが、「Introduction」での高音とはちょっと違う。
それで気づかなかった。まー、言い訳ですが(「Honey Funny Bunny」も
「えっ、ユノってこんな歌い方できるの?!」と衝撃だった。イントロのピアノの音を聴くと、
アルバムが出たころの厳しいながらもさっぱりした冬のソウルの冷気が鼻先に漂ってくる)。

 1曲目で得た期待が確信に変わるのが、2曲目の「B.U.T.」。冒頭の「びよーん」という効果音が
流れた瞬間、秋の山里から一転、気持ちはダンスフロアに連行される。いやもうこの切り替えが大胆すぎ。
なのに違和感ない。いや、違和感あるけど受け入れられる違和感というか。
じゃそれ違和感じゃないじゃない――などといった理屈はぬきにして、あー、「ノれる曲」ってこういうのを
いうんですねユ・ヨンジン先生! と心の中で叫ぶ。叫ぶのみならず、頸部だけで軽くリズムを取ってみる。

 どうでもいい情報だが(というか、「生活綴り方」という時点でこの文章はどうでもいい情報の
固まりなのだが)、澁谷は今年の2月からダンスを習っている。1年間「呪文-MIROTIC-」を
自主練したものの、いっこうに上達しなかったのでプロの手を借りたのが発端だった。

 数週間に渡る「呪文」レッスンを終えたあと、HIP HOP もやってみないかと誘われ、
今も細ぼそと続けている。レッスンでは体でリズムを取る練習「リズムトレーニング」をするのだが
、それを学んで以降、いい音楽には自然とノるカラダになってしまった。

 いろいろ試してみたところ、エレクトロ系の音楽はほぼ例外なくノれる。ロック、ソウルもだいたいノれる。
意外だったのはジャズで、好きなんだがノれないのだった。おそらく、HIP HOP 的なリズムの
取り方が合わないというだけで、ジャズにはジャズのノり方があるのだろう。
「スウィングしなけりゃ意味がない」(by デューク・エリントン)っていうくらいだから。

 3曲目のダンス曲「I think U know」に至る流れもたいへん気持ちがよく、前曲とコレを続けて
聴きながら踊りたい衝動を抑えるのは難しい。1年後にあんな悲劇が起こるなんて誰も
予想していなかった2000年9月のNYの地下鉄で、他人の邪魔にならない程度に人びとが
フツーに音楽にノっていたり口ずさんでいたことを思いだし、ここがNYだったらもうちょっとノっても
許されたのかしらと車窓に広がる武蔵野ののどかな風景に目をやる。

 とにかく「I think U know」のノリの良さは無形文化財級といってもよく、
あとで作曲家を調べたらNermin Harambasic、Robin Janssen、Ronny Svendsen、
Anne Judith Wik の各氏で、少女時代の「Genie」も手掛けたノルウェーの
チーム Dsighn music の皆さんであった。うわ、踊りたくなるはずだ!

 ディレクターはエイベックスの安原勝利氏であり、1分4秒目で聞かれるチャンミンのドSっぷり満開の
「ぅおーっけぇ!」は氏のディレクションの賜物と察する。いやーいいよねーこの掛け声。
これをおかずにメシ3杯はいける。

 そんなダンスパートを経て次なる「Duet」を聴いた時に私の胸に去来したのが「J-POPもイイネ」と
いう思いだった。J-POPが何であるのかはっきりした定義があるわけではないが、
ここ2年ほどで「踊れる曲=K-POP」、「落ち着ける曲=J-POP」というヘンな
(しかしあながち間違ってるともいえない)区分が私の中で出来上がっている。Aメロ、Bメロの途中で
伴奏が短調になる部分があり、そこが歌詞の主人公の切ない気持ちとリンクしているようで、キュンとくる。

 おそらく歌詞の主人公は理想の高い人であろう。「まだ駄目だ まだだ」という言葉にデュエットの
完成形にたいする飽くなき探求心を垣間見る。現状にたいして挑戦しつづけるユノとチャンミンが
強い調子で「まだダメだっ」なんて歌うのを聴くと、さらにメシ3杯いける感じがする。

 「J-POPもイイネ」で気になったのは、海外の作家が手掛けた曲、日本の作曲家が手掛けた曲、
それぞれどれくらいこのアルバムに収録されているのかということであった。あとで調べたところ、
自分の予想とかなり違っていた。この件については別記事に回す。

 5曲目の「Thank you my girl」。オーケストラからの入りがおもしろい。
こちらも日本の作曲家の作品と思いきや、そうではなかった。

 6曲目は「Telephone」。電車の車窓は郊外の風景を映していた。小さなビルやアパートや
マンションの中に人が住んでいて、中にはこの歌に出てくる人たちのような素朴な恋愛を
している人もいるのかと思うと涙腺がゆるむ。この世のどーでもいいことベスト10の第1位に
恋愛を挙げたい私であるが、ユノとチャンミンはそんな人間をも説き伏せるストーリーテラーである。

 7曲目のバラード「Back to Tomorrow」は15曲入りのアルバムの中盤にふさわしい。
荘厳なメロディが「前半のシメ」的雰囲気。2巡目にこの曲に当たった時がちょうど羽田空港手前で
夕暮れのパープルラインに映える富士山が美しかった。



ちゃみ活参戦
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MステSuperstar&Rising SunMR除去&おしゃれイズム

 2011-07-25




(daylightkarmatplus さん)

あれだけ激しいダンスを踊りながらこれだけ歌えるって毎日の
努力がなければ出来ないんでしょうね。
ゆのの声も前に出るのに優しい声でいいよね~宮の経験がプラスになったね。
ウリちゃみのパワフルな高音3段活用凄いね!ア~ア~~ア~~~~♪




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芸能人の特権!羨ましいなぁ~誰か知り合いないかな(~_~;)

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