東方神起、少女時代らが12万人を魅了した『SMTOWN LIVE』の模様をレポート

 2014-10-06
東方神起、少女時代らが12万人を魅了した『SMTOWN LIVE』の模様をレポート

■■SMTOWN LIVE WORLD TOUR in TOKYO IV
■2013.10.04(SAT)05(SUN)at 味の素スタジアム
元記事:.excite.co.jp/music/news

韓国の大手芸能事務所、S.M.ENTERTAINMENTの所属アーティストによる
アジア最大規模の音楽フェスティバル【SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV】。
その東京公演が、今年も10月4日、5日に開催された。
昨年までは3年連続で東京ドームで行われたが、今年、会場となったのは味の素スタジアム。
これまでより、さらに動員人数を2万人増やし、2日間で計12万人が
アジアのトップアーティストが共演したエンターテインメントショーに酔いしれた。

オープニングアクトをプレデビューチーム・SMROOKIESが務めたライヴは、
ジェイミンのドラマチックなバラード「Sorry」で本編がスタート。
そして、2曲目でいきなりカンタとジェイミンのデュエット「Endless Love」が実現した。
SMTOWN LIVEの特徴の一つが、このここでしか聴くことのできないスペシャルなコラボレーション。
今回もティファニー(少女時代)とキー(SHINee)が「Bang Bang」で
セクシーなステージを展開したり、ソヒョン(少女時代)とエンバ(f(x))が
「Problem」でクールなステージを見せたりと前半から様々なコラボを次々と披露してくれた。

その中でも一番客席を笑顔にさせたのがチャンミン(東方神起)、
キュヒョン(SUPRER JUNIOR)、ミンホ(SHINee)による「いちご」。
実はこの曲、昨年のSMTOWN LIVEでは、チャンミンとキュヒョンによるコラボだったのだが、
今年はそこにミンホも参加。「やっと3人の完全体になりましたね」(チャンミン)と
ノリノリの3人は、いちごのかぶりものでユーモラスなステージを展開し、ファンを喜ばせた。


さらに後半ではテミン(SHINee)とカイ(EXO)が最高にクールなダンスチューン「Pretty Boy」で
6万人の目を釘づけにしたかと思えば、D.O.(EXO)チャンミン(東方神起)、テミン(SHINee)、
JAEHYUN(SMROOKIES)がピースフルなナンバー「You Needed Me」を美しく歌い上げ、
オーディエンスを癒したり、ウニョク(SUPRER JUNIOR)、カイ、セフン、レイ(EXO)、
ヒョヨン(少女時代)、ルナ(f(x))がそれぞれの個性を生かしたダンスパフォーマンスを
見せたりとコラボの形も実に多様。バラエティに富んだ内容でファンを楽しませてくれた。

もちろん、ヒット曲が満載されたそれぞれのアーティストのステージも圧巻の出来。
少女時代の「PAPARAZZI」や「Gee」、SHINeeの「3 2 1」や「LUCIFER」、
日本での正式デビューはまだながら、すでに安定した人気を持つf(x)の「Jet」や「Hot Summer」など、
お馴染みのナンバーが畳み掛けるように繰り出され、6万人をヒートアップさせ続けた。

9月3日に日本では4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『WHO'S BACK?』をリリースしたBoAは、
そのアルバムにも収録されている「Shout It Out」や「Only One」を披露。
「Only One」ではペアダンスをレイ(5日はセフン、共にEXO)と踊り、深みを増した
歌唱力とスキルの高いダンスで客席の歓声を浴びていた。

また、11月と12月に日本での初単独ライヴが決定したEXOが、今の勢いをそのまま表すような
パワフルなパフォーマンスを「Growl」やx「Wolf」で見せれば、やはり10月と12月に
単独ライヴ【SUPER SHOW6】の日本での開催が決定しているSUPRER JUNIORも
「Sorry,Sorry」「Mr.Simple」「Shake It Up!」「Oppa,Oppa」「Rockstar」といったライヴでは
欠かせないナンバーで6万人をこれ以上ないほどヒートアップさせるという具合。
各グループの存在が刺激となり、お互いを切磋琢磨しているのが感じられた。

S.M.ENTERTAINMENTから新たに生まれたグループ・Red Velvetを含む総勢94名が出演した
ショーのトリを飾ったのは、
約3年間のツアーで200万人を動員するという海外アーティストとしては史上最速の記録を達成し、
今や日本の音楽界でも不動の地位を築いている東方神起。
前半の登場から「ウィーアー!」「Somebody To Love」という定番のナンバーで
6万人を熱くさせた二人は、大ヒット曲「Rising Sun」や「Why?(Keep Your Head Down)」
「Something」など圧巻のダンスパフォーマンスを要する楽曲で客席を魅了。
最後も「Catch Me -If you wanna-」でパワフルに締めくくり、さすがの存在感を感じさせた。


約4時間のライヴのエンディングは、全てのアーティストが参加し、
SMTOWNのテーマ曲「Hope」を笑顔で歌唱。共に口ずさむ6万人の観客からも笑顔がこぼれ、
音楽を心から愛し、楽しんでいる様子が伝わってきた。
今回は会場がスタジアムということもあり、アリーナを走るトロッコはもちろん、
ステージも前後左右4ヶ所に設置するなど、ファンを楽しませる工夫が随所に見られた
SMTOWN LIVE。最後に花火が打ち上がった夜空には秋の気配が漂っていたが、
会場の熱気は今年の夏以上に熱いものになっていた。
(取材・文/高橋栄理子)



ゆの君~お疲れ様。
暖かくして少しでも休んでね。


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コメント
ハ**ニさんこんばんは。
大雨の中お疲れ様でした。
私は室内でのSMT初観戦でしたがあの雨には驚きました。
その場におられた方は大変な思いをしながらの熱い声援には感動しました。
SM事務所のいろんな思惑もあっての今年の味スタたったのでしょうが。
今年は思わぬ台風接近ということで一番大変だったのはアーティストとファンでしたね。
見切りよりひどい席は私も経験しましたよ
それもビギ枠で。。その場で涙が出ました。
日本の事務所もSMも対して変わりはないように思います。
何を優先にするかの違いでしょうね
ファンの気持ちよりも他に大事なことがあると云うことでしょう
いつも一度座って確認しろ!って思います
なので席に関してはどちらにも期待はしていません。
ちゃみもそれを知ってか見えないとこでいろんなことをしていたって聞いています。
怪我する人もなく無事に終わって良かったです。
みなさん体調崩してないかが心配。
あの滝のような雨の中頑張った皆さんは本当に素晴らしかった。



【2014/10/06 23:24】 | corochami #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2014/10/06 22:14】 | # | [edit]
み*♪さんありがとうございます。
頼りにしてます。
札幌何枚か譲り先を頼まれているのですが
地元の方で行きたい方があればご一報くださいね。
はい!もう恋なんね無縁だと思っていましたが
チャンミンに恋して顔を見るたび胸が痛くて苦しいです(*^。^*)
生活に欠かせない活力剤です。
【2014/10/06 18:36】 | corochami #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2014/10/06 16:15】 | # | [edit]












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