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何も言わなくてもゆの、ちゃんみんの気持ちを感じることができる。

 2017-12-19
2017.12.19

今日のサンスポ


東方神起、8月再始動後初スポーツ紙インタビュー 語った過去、現在、未来
@.sanspo.com/geino/new

約2年半ぶりに再始動した東方神起のチャンミン(左)とユンホ。
ともに精悍さが増してより男らしくなったが、
礼儀正しく飾らない人柄は変わらない (撮影・菊本和人)

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 【直撃/ザ・ミュージアム】 
話題の人物の本音に迫る「直撃」の第3回は、2015年に兵役で活動を休止し、
8月に再始動した韓国の人気ユニット、東方神起が登場。
復帰後スポーツ紙のインタビューに初めて応じた。
先月11日、海外アーティスト史上初の3度目となる5大ドームツアーをスタートし、
20日に復帰第1弾シングル「Reboot」を発売する。
多忙にもかかわらず柔和な笑顔で迎えてくれたユンホ(31)と
チャンミン(29)は、充電期間から未来まで余すことなく明かした。


--2015年4月以来、
2年7カ月ぶりにステージに立った感想は


 ユンホ 
「プレッシャーもあり、ファンの皆さんが東方神起のことを覚えてくれているか
心配もありましたけど、皆さんが待っていてくれてうれしかった。
2人にとってステージは一番いい場所だと改めて感じる良い機会になりました」

 --復帰曲「Reboot」にどんな思いを込めた

チャンミン
「タイトルは英語で再起動という意味。歌詞は音楽活動を充実させるという
2人の気合入りのメッセージになっています。メロディーも途中でリズムが変わったり、
ダイナミックさを表現していて、2人の復活記念にふさわしいカッコいい楽曲に仕上がりました」

 --約2年半の充電期間を振り返って

 ユンホ 
 「東方神起ではなく、一人の人間として自分に向き合う時間が多かった。
これからどんな道を歩むべきか、東方神起はどんな色を持ったらいいか、
真面目にゆっくりと考える時間が多かったように思います」

チャンミン
「当たり前にやっていたレコーディングや撮影が待ち遠しくて寂しかった。
僕にとって歌や踊りがすごく大切なんだと感じました。
ユンホとは昔よりマメに連絡を取り合うようになり、
互いの存在の大きさにも気づきました」

  ユンホ 
「活動を休止していた間にファンの皆さんからもらった手紙をよく読んでいて、
どれだけ僕たちが愛されているのかを実感できました」

--別々に過ごして気づいたことは

  ユンホ 
「東方神起という名前は二人だけのものではなく、みんなが作ってくれていることに気づきました。
(兵役に就いた)2年間、何でも一人でやってきて、まわりのスタッフやチャンミンの大切さも感じました。
同時に僕の中で東方神起という存在がとても大きくなり、責任感もより強くなった気がします」

チャンミン 
「前はユンホが隣にいてくれることが当たり前でした。でも、2年間は一人で頑張るしかなかった。
だから、ユンホやまわりの人がそばにいてくれたり、ファンの皆さんが応援してくださることに対して、
感謝の気持ちが強くなりました」

 --日本語が変わらず上手。休止期間には何か努力をしていた

チャンミン
「僕は毎日、日記を書いていますが、休止期間中はときどき日本語で書くようにしていました。
すぐに片仮名が出てこなかったりして大変でしたが、努力しようと意識していました」

 ユンホ 
「僕はそんなチャンミンをみて、今まで知らなかった単語とかを、まわりの人に聞いてメモをしています。
頭の中では分かっていても、まだ口に出すまでに時間がかかりますが、最近は慣れてきた感じはします」

チャンミン
 「もう一つ、日本語を忘れないように昔から日本のドラマや映画を見るようにしています。
今は(小林薫主演のドラマ)『深夜食堂』にハマっていて、もうシーズン2まで見たんですよ」

--来日したら行きたいと思っていた場所は

チャンミン
 「まだ行けていないですが、行ったことのある東京タワーより高いスカイツリー」

 --2人が行ったら大変なことになりそう。ヘリコプターを使ったら

チャンミン
「ヘリまで使うべきですか!」

 ユンホ 
「僕はレインボーブリッジです。
羽田空港から都心に行くときに見えるので、日本に来たという気分になる思い入れのある場所です。
余裕があったら写真を撮りに行ってみたい」

 --橋を歩いてみては

 ユンホ 
「歩けるんですか!? 散歩したい」


 --久しぶりに2人で活動して感じたことは

  ユンホ 
「もうすぐデビュー15年目になりますが、チャンミンといるのが一番楽ですね。
自分のことを全部知っているから、何も言わなくても理解してくれる。
しかも(チャンミンは)2年たって大きく成熟していて、とても頼もしいですね」

チャンミン
「まずは一緒にやれることがうれしいですね。
ユンホは一つの決断をするためにまわりの意見や思いをちゃんと最後まで聞く。
リーダーとしての優しさもグッと増したと思う。
この2年半で(互いに)いろんなことが成長したんだと思いました」

--5大ドームツアーの手応えは

 ユンホ 
「ファンの皆さんが2年前の約束を覚えていて、
『ただいま』と言ったら『お帰り』って返してくれたのが一番うれしかった。
東方神起のステージは皆さんと一緒に作っているので、
お互いの気持ちを感じることができてよかったです」

チャンミン
 「久しぶりで最初はファンの皆さんの気持ちが強くて負けちゃいそうだった。
でも、大きな歓声を聞いて、自分の中でしっかりしなきゃと意識してステージに立ちました」

 --再始動後の日本での活動を振り返って

 ユンホ 
「ツアーをして気づいたのはファンの皆さんとの一体感がさらに強まっていること。
離れた時間以上に、これから素敵な思い出を作りたいですね」

 チャンミン
「2年半のギャップがあったのに、たくさんの方々が待っていてくださったことを実感しました。
自分の中では信じられないくらいの皆さんの愛をもらったので、恩返ししていきたいなと思います」

--日本デビューから13年目。ファンに変わらず愛される秘訣(ひけつ)は

 ユンホ 
「何だろう。言いづらいですね」

チャンミン
「2人がいつもファンの皆さんに恩返しをしたいという気持ちを持って
活動してきたからだと思う。
2人がステージの上でビショビショになって、
一生懸命に頑張りたいという思いを、皆さんが受け止めてくれている気がします」

 --ストレス解消法は

  ユンホ 
「僕は家のまわりを歩いたり、仲間と食事したりして
気分転換しています。そういうことが大事だなと思います」

チャンミン
「地味かもしれないですけれど、好きな食べ物を食べたり、
自分がやりたいことをする。
ちなみに昨日は家から一歩も外に出なかった。
起きたら本を読んで寝て、また起きたら本を読むという風に、
ごく普通のことをしました」


--ドームツアーが終わったら次に何を目指す

 ユンホ 
「僕の大きな夢は長く活動を続けていくこと。
皆さんにいろいろな姿を見せられる機会も増えるので、
長く活動できるように頑張りたい。僕たちは足りない部分もありますが、
足りないのも東方神起の魅力。人間的に成熟していきたいと思っているので、
皆さんと互いの成長を見守っていければ」

チャンミン
「僕は地方にいるファンの皆さんのところに会いに行きたい。
最近は地方まで行く機会がないので、プロモーションとかで
各地を細かく回ってみたい。
いろんな曲とパフォーマンスで、皆さんに100%満足してもらえるように頑張ります!」


★“メッセージ”込めた復帰第1弾シングル20日発売

 20日発売の復帰第1弾シングルは、
19日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ「明日の約束」
(火曜後9・0)の主題歌でもある重厚感あふれるダンス曲「Reboot」と、
2006年の楽曲「Begin」を再録した「
Begin~Again Version~」の2曲を収録。

 8月21日の再始動会見の直後にレコーディングした。
チャンミンは「1から10まで久しぶりなことばかりだったので
何をやってもこの感覚は懐かしいと、楽しみながらやれました」と笑顔。
 ユンホ も「どうしたら皆さんに新曲のメッセージが伝えられるか
僕なりに悩んで考えて挑みました」と思い入れたっぷりに語った。


東方神起に対する加藤浩次の対応が「素敵」「配慮ありがたかった」


衝撃の事実の前に言葉も出ないけど・・・・

こころはみえないけど
こころ遣いはみえる

思いは見えないけど
思いやりはみえる

今朝はこの言葉を肌で感じた日でした。
私達の心もいつも二人の傍に寄り添っている。




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